全国の葬儀社・斎場選びのサポート〜葬儀・お葬式の相談そして、安心の葬儀社を無料でご紹介します。
[ 印刷してご利用ください ]
http://www.osoushiki-info.net/i/
QRコードの読込みができない方は、携帯アドレスを入力して送信して下さい。
一周忌は亡くなった翌年と同じ日になります。
一周忌を含め法要は亡くなった日、すなわち予定の日より遅れて行うことはよくないと言われています。また、法要を営む場合は、寺院のご都合をよく確認しておきましょう。(ご住職様は大変忙しくしておられます。急なご依頼によるスケジュール調整は大変むずかしいのです。)


  1. 菩提寺に連絡を入れ、ご住職のご都合をお伺いした上で、法要の日程を決定します。
    ※お葬式情報ネットの寺院ネットワークの中からご僧侶様にお越しいただき読経していただくことができます。お気軽にお問合わせください。

  2. 法要を営む場所の選定。(自宅、寺院、会館、霊園等)

  3. 招待者を決めます。
    ☆一周忌までは近親者や親戚だけでなく、故人の友人・知人など広く招きますが、 三回忌以降は近親者やごく親しい人たちにしぼっていくのが一般的です。

  4. 招待者に日程と場所と時間の連絡をします。(案内状もしくは電話にて)

  5. 参列者に配る引物や会食の準備をします。
    ※お葬式情報ネットで情報を提供し、手配することもできます。

  6. 年忌法要日までにはお仏壇を掃除して、供物を供え焼香の準備をします。


忌明けの法要の流れと同様です。法要は一同着席、読経、焼香の順で進めます。
年忌法要は永遠に続けることは少なく、普通は三十三回忌をめどに切り上げることが多いようです。仏壇の位牌は、寺院に納めたりします。


年忌法要などの際に墓の後ろにたてる卒塔婆は、仏への追善供養として行われています。

  • 僧侶にあらかじめ依頼して、法要の当日までに経文や題目、戒名、起塔の年月日、施主の名前を卒塔婆に書いておいてもらいます。

  • 希望をすればだれでも行うことができます。

  • 近親者などで希望する場合、早めに施主に申し出て、まとめて僧侶にいらししてもうらうといいでしょう。

  • 法要のお布施とは別に包むのが普通です。

  • 塔婆料は寺院によって決まっていますが、3,000円〜5,000円前後が普通のようです。

  • お墓参りにいった際などに拝礼した上で取り除くようにしましょう。

  • 墓地の管理事務所で焼却をしてくれます。
※ 浄土真宗では塔婆供養を行うことはありません。



お葬式情報ネットでは、墓地・墓石の選び方〜僧侶様の手配、お布施のご相談など葬儀後についてトラブルがおきないよう、ご相談に応じたアドバイスをお伝えさせていただきます。お気軽にご相談されてください。



葬儀のご相談〜葬儀社紹介

copyright © お葬式情報ネット All Rights Reserved.