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お仏壇って?
一言でいえば家庭の中のお寺です。仏壇は仏様やご先祖様と語り交信する場所と言われています。位牌の祀り先となる仏壇を忌明けまでに整えるようにします。


仏壇購入は忌明け法要、一周忌あるいは三回忌というように法要を営む時をひとつの区切りとして選ぶことが多いようです。しかし仏教的には根拠がなく思い立った時が一番よいのではないでしょうか?


仏壇の大きさ、安置場所によって台付仏壇、上置仏壇、また、素材・装飾の点で塗り仏壇・唐木仏壇、新仏壇などにわけられます。

仏壇の種類特 徴一般的価格相場
台付き仏壇 仏壇、床の間、畳の上などに安置し、座って拝みます。台には引き出しが設けられており、念珠、経本などが収納できます。 ---
上置き仏壇 たんすや棚の上などに安置します。紫檀、黒檀などの唐木を使ったものが多く、60cmほどの高さが一般的です。 ---
 塗り仏壇(金仏壇)
(写真は下にございます)
檜、杉などを使い、漆塗りした上に金箔で仕上げます。仏壇の内部は荘厳作りという技法で美しく飾っています。近畿・東海・北陸地方で祀られています。 台付100万〜1000万円位
上置 50万円位〜
唐木仏壇
(写真は下にございます)
金仏壇と比べると小型で、材質は桑、花梨、胡桃、桜、黒柿などが用いられます。金箔などの装飾はありませんが、黒檀や紫檀などの上質な色合いを生かしたものもあります。関東地方で多く使われています。 台付25万〜800万円位
上置 15万〜200万円位
新 仏 壇 合板やアルミニウム、プラスチックを用いたものです。虫がつかず、手頃な価格で購入できるところが特徴です。 ---
家具調仏壇 ワインカラー、コーヒブラウンなどの合板で出来ており、扉を閉めておくと本棚やたんすのように、見えるものです。仏壇内部はコンパクトになっており、部屋の雰囲気をこわさない点で人気があります。 台付 20万円位〜
上置 7万円位〜



宗派にあったもの
予算にあったもの・・・仏壇には仏具も必要です。また、位牌やご本尊なども含めた総見積もりを必ず出してもらいましょう。
品質のチェック・・・材質、仕様を充分吟味した上で選びましょう。
置き場所と家具の調和・・・住宅事情や生活習慣に合わせたほうがよいでしょう。
・神棚と向かい合わないように置く
・高いところに置かない
・落ち着いた場所に安置する
ローンの有無
アフターサービス・・・クリーニングや破損部分の修理に対応してくれるかどうか聴いて見ましょう。


おまいりするときにご本尊様を見下げない高さに置いて下さい。上置は何かの上、上台付は床から置いて下さい。また階段の下や廊下の下など人が上を歩く所はさけましょう。向きは仏教的にはどこでもかまいません。家族が集まり、おまいりしやすい所であれば良いでしょう。
小さなものならタンスの上等に置くものや、大きめのものは押入上半分を仏間にしてその中に置くものです。高さ90cm位まで 地袋付の仏間に置くように設計されております。高さ120cm〜130cm位まで 床から置くタイプのもので、半間仏間用から一間仏間用までございます。高さ140cm〜170cm位まで


1)ご本尊の役割・・・ ご本尊はその信仰の対象として、仏壇の中心に安置されています。仏壇を祀るとは、つまるところの本尊を礼拝することにもなります。
2)宗派によって異なるご本尊・・・ さまざまな形式があり、仏像・掛け軸・お題目を記したものなどがあります。
天台宗・・・釈迦牟尼仏。阿弥陀如来や観世音菩薩の場合もあります。
真言宗・・・大日如来。
浄土宗・・・阿弥陀如来。舟形光背のついた阿弥陀如来の木造を祀ります。
浄土真宗本願寺派・・・阿弥陀如来。背後に光背を上下8本ずつ描いた絵像または木造を祀ります。
真宗大谷派・・・阿弥陀如来。本願寺派と同様絵像が一般的。大谷派では上に4本下に8本の光背が描かれています。
臨済宗・・・釈迦牟尼如来。
曹洞宗・・・釈迦牟尼如来か三尊仏。


仏壇は、仏教の理想世界を小世界に再現するためのものです。そこでより荘重に見せるためにお飾りが必要です。
また、お供えは仏様を敬う気持ちを表し、「香」「花」「燈燭」「浄水」「飲食」の5つを「五供」とよびます。
右の写真は仏壇の中に飾られるものの一例です。宗派によって飾るものの内容が若干ことなりますので、購入の際は、専門家のお話を伺うとよいでしょう。


位牌って?…亡くなった人の死亡念月日を記しておまつりするのが位牌です。
位牌の謂れ・・・ 私たちは色の世界、つまり物質的な現象の世界に生きています。故人の霊魂は空の世界、つまり大自然の一大心霊の中で生きています。その霊魂が塔を形どった位牌に寄宿するというのが仏教の教えだとか。したがって位牌は先祖や故人の霊のとどまるところ、故人を象徴する大切な仏具の1つと言われ、朝夕礼拝することが最高に望ましいようです。

僧侶に戒名を書いてもらい、葬儀のときに祭壇に安置し、四十九日まで中陰壇に祀り墓所へもっていくものです。葬儀社で用意してくれます。

忌明け法要の日までに本位牌を用意して置きましょう。法要の日に僧侶が白木の位牌から魂をぬいて、本位牌に魂をいれてくださいます。白木位牌は菩提寺に納めます。仏壇に納めるのは本位牌です。
札板位牌
(札位牌)
繰り出し位牌逆修牌
(ぎゃくしゅうはい)
故人1人に1つずつ作られる位牌です。宗派による差はありません。黒塗りのもの、金箔をはったもの、蓮台をつけただけのもの、唐草模様を掘り込んだ豪華なもの等形は様々です。 先祖代々の位牌をまとめて収納できる位牌です。複数の位牌がまとめて納められ位牌の置き場所のないような場合に重宝します。屋根や扉が付いており、この中に戒名・法号を記した板の位牌を入れます。手前にある位牌は外から見えるようになっています。 亡くなる前に戒名・法号をつけてもらい、位牌をつくる場合もあります。生前は朱色で文字を記します。
※ 浄土真宗では位牌を用いません。

僧侶にお願いして、法名軸か過去帳に故人の法名をかいていただきます。


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