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お葬式はここ数年の間に少しずつではありますが、確実に変化していきています。 いくつかのポイントにわけてみていきましょう。
10年前頃までは、お葬式のほとんどが故人の自宅で行われていました。住宅事情や近隣とのお付合いの仕方が時代の流れとともに変化することによって、お葬式を行う場所も斎場を利用する方法が主流になりつつあります。理由としては、自宅で祭壇を用意するとなると部屋中の家具を移動しなければならなかったり、ご近所へお手伝いを頼んで後日お礼をするといったことのお付合いのわずらわしさから逃れたいということなどからです。斎場では、専門のスタッフが対応してくれるため、周りへの気遣いを気にせず、故人とのお別れをゆっくりできるからということも理由の1つのようです。

最近では、故人のお身内やそのごく親しい人たちだけで執り行う葬儀が増えてきました。それを一言で家族葬と呼ぶようになってきました。30人〜50人規模のお葬式が圧倒的に多くなり、葬儀社ではそれらに応じた様々な葬儀プランを次々と提案し競争しています。

従来の形にこだわらず、無宗教(宗教色をださない)でお葬式を行う方も出てきました。故人の好きだった音楽を流したり、ゆかりの品を展示したり、ビデオを放映したりと、故人を偲ぶということを大切にしたいという思いからのようです。祭壇は白木祭壇より花祭壇を好み、遺影写真を故人の象徴として大きく飾る傾向が見られます。また、とくに通夜・告別式を行わず、火葬場で火葬だけをするというような葬儀も5年前にご相談に乗っていた時には10件中1件くらいでしたが、今では10件中3件というようにその形を希望する方が増えてきました。

日本では、お葬式の相談を事前にするのは、タブー視される傾向がありました。しかし、お葬式のテーマがマスコミにも普通に取り上げられるになり、最近では、事前相談をすることが浸透しつつあります。事前に相談をされる方のほとんどは、葬儀費用がいくらかかるのか知っておきたいという理由が主です。また、いざというときは、信頼し安心できる葬儀社にまかせ、看病など、今しなければならいことに集中したいということもあるようです。お葬式情報ネットなどのような葬儀相談窓口をとおして複数の葬儀社より見積りや資料を取り寄せ、比較検討し、アドバイスをもらうことで納得できた葬儀社を選択して依頼をされる方が非常に多くなりました。

このように、お葬式は少しずつ変化しています。ここ最近では、マスコミにもよくお葬式のテーマを用いられるようになってきました。お葬式情報ネットには、ご家族でご状態の悪い方がいるので心構えとしてお葬式のことを知っておきたいという方やご自身のことについてのご相談をされる方も年々増えてきています。また、後悔しないお葬式、安心できる葬儀社を選択するための手段として相談窓口を活用し、「情報」「比較検討材料」「適切なアドバイス」をしっかりと得られているのが特徴です。



お葬式情報ネットでは、ご相談者様のご希望と現在の状況をしっかりと考えて、ご相談者様に適した葬儀社をご案内しております。



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