全国の葬儀社・斎場選びのサポート〜葬儀・お葬式の相談そして、安心の葬儀社を無料でご紹介します。
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家族葬(身内・親族のみで)
最近では、ご親族やごく親しい人のみで通夜・告別式を執り行うことをひとつの言いまわしとして家族葬ということが多くなりました。家族葬は年々増加傾向にあります。その理由として、遺族の精神的・経済的負担を軽減したいということや、近親者のみで心を込めてあたたかく見送りたいということなど様々です。家族葬についての提案を費用はもちろん斎場の場所や式の進行など喪家の意向とあわせてアドバイスしてくれる葬儀社が適しています。
一般的な葬儀(参列者こみ50名規模)
一般の参列者を交えながら、昔ながらの伝統にそった形で一連の通夜・告別式を行います。宗教者をまじえることで、各宗教色も強くなります。一般的な葬儀のあり方は、葬儀社によってまちまちなため、費用面・対応面において大きく差がでてくるのが特長です。万が一の際には、過酷な状況の中で、短い時間に冷静な判断をいくつもしていかなくてはならない。という事もあるでしょう。故人最後の大切な儀式です。「こんなはずではなかった」ということを避けるために上手に葬儀社を選びたいものです。事前見積りや遺族への心遣いなどきめ細やかな対応をしてくれる葬儀社が適しています。
一般的な葬儀(参列者こみ100名以上)
一般の参列者を交えながら、昔ながらの伝統にそった形で一連の通夜・告別式を行います。宗教者をまじえることで、各宗教色も強くなります。一般的な葬儀のあり方は葬儀社によってまちまちなため、費用面・対応面において大きく差がでてくるのが特長です。一般の参列者が多く見込まれるため、料理や返礼品などに金額大きな変動がみられます。葬儀費用の内訳をしっかりと把握しておきたいものです。交通の便や斎場等の導線などについてもしっかりとアドバイスしてくれる葬儀社が適しています。
無宗教葬(宗教者を呼ばずお別れ会)
宗教者は呼ばず、従来の形式にとらわれない葬儀のことをいいます。好きな音楽をながしたり、献花をしたり、ゆかりの品を展示したりというような演出も増えてきています。「故人らしさ」を強調できる葬儀のあり方です。しかし、ご親族の間でお経は読んでほしかったのに・・・とあとから問題にならないように、ご親族にもしっかりと意図は伝えておいたほうがよいでしょう。葬儀社においては、プロデュース力があり、斎場をもっているところが演出などにおいて適しています。
音楽葬(故人の好きだった音楽で送る)
音楽葬とは無宗教葬の一種です。従来の形式にとらわれず、好きな音楽をながしたり、弦楽四重奏、ピアノ、エレクトーンなどプロの奏者に式の進行にあわせて演奏してもらったりします。宗教者はよばず献花をするケースが多いようです。オリジナル性が強いので、親族には事前に意向をお伝えしておくことをおすすめします。葬儀社に関しては音響設備等、楽器を使える斎場は数が限られてくるので、依頼をする前に事前に確認をする必要があります。そしてやはりプロデュース力のあると葬儀社かホテルが適しています。
社葬(会社主催の葬儀やお別れ会)
身内だけで葬儀(密葬)を行ったあとに、会社関係者を対象に大規模に葬儀をおこないます。大規模な葬儀を得意としている葬儀社もあれば小さい葬儀を得意としている葬儀社もあります。費用面もさることながら葬儀社の社員の対応・サービス面等の質は選ぶときの大切なポイントになります。利用する斎場の導線等をよく知りつくしていることで、会葬者への対応に差がでてくることでしょう。社員教育が行き届いている葬儀社やホテルが適しています。
火葬式(式は行わない)
火葬式とは通夜・告別式はおこなわず火葬場にて荼毘(だび)にふすだけのことをいいます。最近では、経済的な理由や故郷であらためて葬儀をするというような理由で火葬式をする方が増えてきています。宗教者に荼毘にふす前にだけ読経してもらう方も中にはいらっしゃいます。火葬のみを快く受けてくれる葬儀社は限られています。(利益が本当にすくないため嫌がるところが多い)経費や人件費等のことを考えて葬儀社は、どちらかというと斎場をもっていない方が適しており、フットワークよく親身になって相談にのってくれるところがよいでしょう。
花祭壇を利用(故人の好きだった花で送る)
家族葬、一般の葬儀や無宗教葬においても最近では、白木の祭壇の変わりに生花で祭壇をつくる方が増えてきました。注意しなければならないのは、白木祭壇と異なり使い回しができないため、比較的費用がかさむということと、安く手に入る花が季節によってことなるため、必ずしも希望する花が用意できるということではないということです。フラワーアレンジメントによって雰囲気もかなりことなりますので、葬儀社に依頼するときには実際の施行例の写真をみせてもらうとよりイメージに近づくことができます。
プロデュースする(故人の個性を表現する)
故人の個性を表現するために、思い出の品を飾ったり、スライドを流して演出する方もいます。会葬礼状や返礼品にいたるまでこだわりをもたれる方がいらっしゃいます。 いずれにしても目的は、故人との思い出を一緒に偲ぶということです。葬儀社は、さまざまな提案を持ち合わせており、 実際に写真をみせて具体的な提案をしてくれるところが適しています。



お葬式情報ネットには、「どんな葬儀にしたら良いのかわからない」といったご相談もいただいております。ご本人様の葬儀に対するご希望と、ご家族ご親族様のご希望を十分に考慮して、参列者数やご予算に沿ってご一緒に考えて行けたらと思っております。



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