全国の葬儀社・斎場選びのサポート〜葬儀・お葬式の相談そして、安心の葬儀社を無料でご紹介します。
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葬儀社の数は首都圏だけでも2,000社あるといわれています。お葬式について要望をまとめておくと、その要望を満たしてくれる葬儀社の絞込みをすることができます。本人の意思を尊重してくれたり、遺された家族の気持ちを形にしてくれるなど、納得して安心できる葬儀社を選びたいものです。
  1. ご遺体をどこへ安置するのか
  2. 自宅・公営、民間斎場・寺院・集会所等どこで葬儀をおこなうのか
  3. それぞれのメリット、デメリットを検討する・・・参考表1
  4. 会葬者の利便性を優先するか、自宅近辺か、費用負担軽減を重視するか検討する
  5. 日程と場所とどちらを優先するのか
  1. 通夜・葬儀に参列される方の人数によって、会場の広さが異なる
  2. 希望を話し合い、連絡先のリストを作成しておく
  1. 一般的な通夜・告別式・火葬の流れなのか、火葬のみなのか
  2. 形式(仏式・神式・キリスト式・無宗教式)を確認する
  3. 仏式の場合、宗派を確認する
  4. 故人の意思を尊重、また故人らしくおくってあげるために何ができるのか
  1. 葬儀の予算をある程度決めておく
    ・葬儀費用(葬儀社)、お布施(寺院)、飲食接待費(料理・引出物・宿泊費)に大別される・・・葬儀費用についてはこちら
  2. 葬儀社に要望を伝え、事前に見積もりを取っておく
  3. 葬儀費用を用意しておく(貯金・保険等)
  1. 葬儀社の担当者の対応が親切、ていねい、迅速かどうか
  2. 要望をきちんときいてくれるか
  3. 病院からご遺体を自宅や斎場へ搬送する搬送受託者が葬儀社であることをあらかじめ知っておく


 ■ ご遺体の安置先
葬儀を行うにあたって、ご自宅以外にご遺体を安置する場所は、とても重要で慎重でなければなりません。
現在、8割近くの方が病院でお亡くなりになります。また、事故や事件に巻き込まれた可能性がある場合、警察や警察病院で検視や解剖をする必要になる事もあります。いずれにしても、病院や警察からご遺体を何処かに移動しなければならず、それには、葬儀社の手伝いが必ず必要になってきます。そして、残念な事に時間的に余裕はほとんどありません。

★安置先の主な所
●ご自宅 ●貸し斎場 ●葬儀社 ●安置専用施設
ご自宅が安置可能な場合は、自宅へ一旦搬送するのが一般的ですが、集合住宅など、エレベーターの広さ的なもの、部屋のスペースの問題で物理的難しいケースがあります。その場合は、貸し斎場、葬儀社、安置専用施設などを利用します。

ここで注意!!
  • 病院で、お亡くなりになって、すぐの処置を葬儀社が白衣を着て、まるで病院関係者のように手伝っている事もあります。搬送をお願いしたからといって、必ずしもそこの葬儀社へお願いしなければならないということではありません。

  • 病院葬儀社の安置施設への搬送はできるだけ避けたほうが無難です。


トラブルに巻き込まれない為に
  • 病院葬儀社に搬送だけお願いする場合、依頼の有無を伝える前に、搬送費がしっかりと書かれた内容の見積を、書面でもらうようにしましょう。(柩は余程、ご遺体の損傷が激しくない限り、搬送する時点では必要ありません)

  • 病院葬儀社の安置施設への搬送は、あとあと断りにくくなることがあるのを忘れないようにしましょう。

  • 事前に葬儀の相談をしている場合は、葬儀社にご自宅のスペースや導線をチェックしてもらうと安心です。

  • 自宅以外に安置希望する場合は、事前に安置先の候補を調べておくとよいでしょう。

 ■ 斎場の比較
葬儀社を選択するうえで、重要なポイントの1つが斎場です。
違いをそれぞれ確認しておきましょう。
 メリットデメリット
自 宅 ・故人の思い出の場所
・近隣の方々が来やすい
・斎場費がかからない
・部屋の準備や後片付けが大変(祭壇・料理・住職用等)
・集合住宅の場合、難しい・近所へあいさつ・気遣い
公営斎場 ・自治体が運営しているので、使用料が安い
(喪主または故人の住民票が大事)
・火葬場と一緒になっていることが多く移動しなくてすむ(車両費節約)
・常に日程が込み合っている(1週間待つ事も)
・自宅から必ずしも近いとは限らない・住民票の場所によって利用条件が決定
民営斎場 ・葬儀に適した設備
・立地条件がよい
・比較的空いている
・使用料が高額
葬儀社自社斎場 ・葬儀に適した設備
・立地条件がよい
・融通が利く場合が多い(時間・宿泊条件等)
・使用できる葬儀社が限定される
寺院斎場(貸し斎場) ・比較的空いている・檀家の場合、割安で使用できることもある ・宗教・宗派の確認要
・使用料が高額
・檀家以外利用できない場合が多い
斎場場所についてもっと詳しく知りたい方はこちら斎場の場所 


 ■ お葬式の人数
お葬式に参列する会葬者の人数によって、お葬式の大きさは変わってきます。
たとえば、家族のみの4〜5人なのか、親戚まで含めた20人位なのか、あるいは、会社関係などの付き合いで200名以上なのかによって、それに適切に対応できる斎場の許容範囲により、選択肢が絞られてくるのです。
どこの範囲で区切るのかで、お葬式の規模は左右されてきます。

ここで注意!!
  • お葬式の人数によって、費用が大きくかさんでいきます。

    例えば・・・

    斎場の大きさ→斎場使用料が高くなる
    料 理   →お通夜・告別式に用意する数の増加
    返礼品   →数の増加はもちろんのこと、香典の額によっては、後日あらためて金額に応じた返礼品を用意しなければならない
トラブルに巻き込まれない為に
  • 葬儀社にも得意・不得意があります。大規模な葬儀を得意としている所もあれば、家族葬や火葬のみといった小規模な葬儀を数多く手掛けている所もあります。人数や内容に応じた適切な葬儀社選ぶ=適正価格が大切です。

  • 斎場の大きさが変わると、使用料高くなるだけでなく、葬儀社から、部屋の大きさに合わせたさらに大きいサイズの祭壇を必ず勧められます。 「こちらの斎場でしたら、これ位の大きさがないと・・・」
    人数に応じた斎場を選択することが大切であうこともおわかりですね。

 ■ お葬式の種類
一口にお葬式の種類といっても、色々な捕らえ方がありますし、どんな葬儀をしたいのか?ときかれても、上手く答えられない事も多いでしょう。
葬儀の種類についてはこちら葬儀の種類 

要望をまとめるにあたって『人数(規模)』『宗教(形式)』『式の方法』『式の内容』の4つの大きな枠にわけて考えてみましょう!!

★各色のパーツの所から、ご自分の希望をそれぞれ選んでみましょう。
※『式の内容』については、複数選んでOKです。
※例としてAさん、Bさん、Cさんの選んだお葬式を掲載してあります。

Aさんの場合:30名位の家族葬で、菩提寺の住職に読経してもらう、一般的な通夜・告別式。そして、祭壇は花祭壇を希望

Bさんの場合:25名位の家族葬で、無宗教を希望。通夜・告別式は普通に行い、故人の好きだった音楽で見送ってあげたい

Cさんの場合:ごくシンプルに火葬だけしてもらえればよい。ただ、火葬場でお経を読んでもらいたい

★こんな風に、ひとつひとつ選ぶことで、皆さんの要望が、なんとなくまとまり、その要望に応えられる=適切な葬儀社を選択する近道にもなります。


 ■ 宗教(形式)について

みなさんに、ご質問です。

「あなたの宗教は何ですか?」

『無宗教です。』と答えられた方、
お葬式のときに、お坊さんにお越しいただいて読経はしてもらいたいですか?
もし、そうだとするとあなたは仏式になります。

仏式の他には、神式、キリスト式(カトリック・プロテスタント)、無宗教式などがあります。

形式名仏式神式キリスト式無宗教
依頼先お寺神社教会×
施行人僧侶神官神父・牧師司会者
式の中心読経祝詞(のりと)祈り遺品・音楽
捧げるものお焼香玉串奉奠献花献花等
宗教者へ御礼お布施お祭祀料御礼御礼
式の呼び方お通夜
告別式
通夜祭
葬場祭
ミサ
告別式
お通夜
告別式等
法要など初七日
四十九日
十日祭
五十日祭
追悼ミサ偲ぶ会など
葬儀の宗教(形式)についてはこちら葬儀の形式 


 ■ 予算を決める

お葬式は、予想以上に予算がかさむものです。ですから、ある程度心の中で、「ここまで」という予算を決めておく事は、とても大切です。
葬儀社の担当者は、「最後の親孝行ですから・・・」などと言って、遺族の気持ちをあおるような営業トークをしてくることもあるでしょう。
そうすると、結果的に「こんなはずではなかった」ということになりがちなのです。
しかしながら、初めてで、しかも、緊急の場合ともなれば、実際にいくらかかるのか想像する余裕も暇もないまま非常に多くのことを決定していかなくてはなりません。
いずれにしても、緊急であっても、まだ数社から見積を取寄せる事は可能です。

見積を取るときのポイント
  1. これ以上かからないという見積を必ず書面でもらう
  2. 実費部分(葬儀費用の落とし穴参照)といわれている料理・返礼品・車両関係・火葬料・斎場使用料・骨壷なども必ず見積に入れてもらう
  3. 料理・返礼品の金額と数は必ずそろえる
    ※ 料理:通夜は3人〜5人前のセット料理が主流
        (鮨、天ぷら、刺身、煮物、オードブルなどのセット)
       告別式はお弁当が一般的(3,000〜5,000円が主流)
  4. セットプランには、何が含まれているのかちゃんと確認する
    ※ 必要・不必要チェックし、省く事で費用が減るのか確認
  5. 葬儀社の担当者の対応や見積の見易さも大切

金融機関について

銀行や証券会社では、本人が死亡したことが発覚した時点で、すべて機能が凍結されます。
相続人全員の印鑑がないと、本人の預貯金を引出す事はできないので、
もし、葬儀費用に当てるのであれば、事前に準備をしておく必要はあります。

また、生命保険金は、支払い請求の手続きをしない限り、支払われません。死亡の日から2ヶ月以内に故人が加入していた保険会社へ連絡して手続きをおこないます。


 ■ 葬儀社の比較

 メリットデメリット
斎場有
葬儀社
・大きな葬儀にも対応可
・設備が整っている
・葬儀社が限定される
・費用が高め
斎場無
葬儀社
・家族葬や火葬のみでも快く引き受けてくれる
・打合せと葬儀の際に、担当者の変更が少ない
・施行場所が限定される
・葬儀を本業としていないところもある
区民葬
ができる
葬儀社
・経験と実績が評価されている
・区民葬ができる
・結局は、斎場有と斎場無葬儀社に分かれる
・役人が施行するわけではない
互助会 ・駅近くなど、立地条件がよい所に斎場がある
・積立金が利用できる
・セット内容(祭壇等)で最低ランクのものが入っている事が多く、選ぶ内容によっては高額な金額になりうる
農協生協 ・知名度が高い
・豊富なセットプラン
・葬儀を下請けする葬儀社により当たり外れがでてくることもある


にわか葬儀社も沢山あります、これまでどんな葬儀をしてきたのかを調べ、信頼できる葬儀社に依頼するのが一番です。


お葬式情報ネットでは、危篤や逝去などの緊急時には適確で迅速な対応を心掛け、24時間体制でサポートしております。また、お時間がある場合はじっくりとご相談に応じた葬儀社紹介をしております。







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