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わが国の公的年金制度とは?
国民全部が加入している「国民年金」、一般サラリーマンを対象とする「厚生年金」、公務員が加入している「共済年金」のことです。
  1. 国民年金
    「国民年金」を支払うのは20歳から60歳まで、月額11,700円、65歳以降に受給する老齢基礎年金は、月額65,458円(40年加入の場合)

  2. 厚生年金
    「厚生年金」は会社と本人が半々負担で標準報酬月額の16.5%(本人負担8.25%)、この中には国民年金保険料が含まれており、年収130万円未満の妻の保険料分も負担している。老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金が受給できる。これに加えて厚生年金基金を導入している企業もある。

  3. 共済年金
    「共済年金」の受給条件は厚生年金とほぼ同じで、老齢厚生年金に相当するのが退職共済年金である。これに加えて、厚生年金基金に相当する職域年金が加算される。



国民年金老齢基礎年金
厚生年金老齢基礎年金老齢厚生年金老齢厚生年金
共済年金老齢基礎年金退職共済年金職域年金

●国民年金の号とは?
国民年金の「第1号被保険者」とは自営業者、農林水産事業者とその妻と学生「第2号被保険者」とはサラリーマン、OLや公務員で厚生年金や共済年金に加入している人、「第3被保険者」とはサラリーマンや公務員に扶養されている妻を原則としていいます。

●遺族給付の種類とは?
国民年金部分の遺族基礎年金(あるいは寡婦年金、死亡一時金)と遺族厚生年金(あるいは遺族共済年金)とがあります。


☆ 遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金ではその1つしか選ぶことができません。
☆ 遺族基礎年金が受給できないとき寡婦年金か死亡一時金
☆ 寡婦年金が受給できないとき死亡一時金
※ 厚生年金、共済年金の被保険者の場合は寡婦年金、死亡一時金の対象になりません。



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