全国の葬儀社・斎場選びのサポート〜葬儀・お葬式の相談そして、安心の葬儀社を無料でご紹介します。
[ 印刷してご利用ください ]
http://www.osoushiki-info.net/i/
QRコードの読込みができない方は、携帯アドレスを入力して送信して下さい。

故人が国民年金の加入者または老齢基礎年金をもらう資格期間(25年以上の加入)を満たしていた場合と一定の条件を満たしていた場合に遺族基礎年金が支給されます。
〔条件〕
  1. 故人が国民年金に加入してから死亡した月までの間に、保険料を納めた期間と免除された期間が、加入期間の3分の2以上あること。

  2. 1に該当しない場合、死亡月の前々月までの1年間に、故人の保険料の未納期間がないこと(平成18年3月31日まで)子」

    ※ 受給できるのは、故人によって生計を維持していた「子のある妻」、または妻のいない場合はその「子」です。子の年齢は18歳(1級か2級の心身障害のある場合は20歳)(3月31日)をもって基準とする)とされています。子がいても、その子が18歳を超えると「子のある妻」ではなくなり、遺族基礎年金はもらえません。

●国民年金の遺族基礎年金をもらう手続き
申請は「遺族基礎年金裁定請求書」に記入して行います。申請できるのは故人の遺族で、子のある妻、妻がいない場合は子です。
窓口:役所の国民年金課
必要なもの:年金手帳、除籍謄本、認印、死亡届記載事項証明書か死亡診断書の写し、住民票(全員分)、振込先口座番号、所得証明書など
期限:故人が死亡した日から5年以内

遺族基礎年金の支給額は物価にスライドするようです。



葬儀後の手続きの提出先や、手続きに必要な書類などをリストアップしました。
一つずつチェックできるよう、印刷してご利用ください。


お葬式情報ネットでは、葬儀後に関するご相談もお受け付けしております。お気軽にご相談されてください。



葬儀のご相談〜葬儀社紹介

copyright © お葬式情報ネット All Rights Reserved.